大井川鐡道訪問②トーマス号乗車&トーマスフェア(2019年11月15日)

(前回の続き)

いよいよ新金谷駅でトーマス号に乗車!

外観の写真を撮りたかったのですが人があまりにも多く断念。千頭駅でゆっくり撮ることにします。

内装もトーマスをあしらった装飾があり子供たちは大喜びといった感じでしょうか。

チケットは大人2名で購入していましたので当然ながら相席となります。

ご一緒した方も息子と同じくらいの子供連れでしたので気兼ねなく楽しめました。

 

進行方向左側の座席だったのですが、出発してしばらくは崖しか見えない(^^;)

右側の座席だと大井川の眺望が眺められるのですが。

しばらくして景色が開けてくると茶畑だらけののどかな車窓が広がります。

 

川の色がエメラルドグリーンでとても綺麗です。

大井川の川の色は珍しいような気がします。調べてみるとチンダル現象で青みが掛かるとの事。

 

終点の千頭が近づいてきたころ、バスのバーティーが並走!

バス好きの息子はとても喜んでいました。

 

終点の千頭に到着。

トーマスと一緒に写真を撮ろうとすると怖がってしまいます。

自走不可となり抱っこされている姿が偶然写り込んでしまいました。

 

機回しの様子を見ることが出来ました。トーマスはそのままトーマスフェア会場へ。

補機を務めたE102も千頭方に付け替えられます。

 

昼食をとるために一旦駅の外へ出ます。

駅からすぐそばの「先頭館」さんに入ります。数量限定の鹿のハヤシライスが目に留まり注文してみました。

あっさりした鹿肉ですのでハヤシライス自体もあったりとした仕上がりで食べやすかったです。

妻はカツカレー、息子はチキンライス。

 

今日の宿泊地である川根温泉笹間渡行きの切符を買い、構内へ。そのままトーマスフェアに入場します。

会場には先ほど自分たちを乗せて千頭まで走ってきた主役のトーマスも合流していました。

トーマスの前では会場のスタッフさんがシャッターを押してくれるのですが、やはりトーマスの前では泣く。

「ギャン泣きですが、いいですか・・・?」と気にして頂いてましたが、なんかすみませんという心境です。

京都鉄道博物館のスチーム号も怖がっていましたが、どうやら蒸気の排気音が怖い様です。

ちなみに、パーシーの前では平気でした。

沢山のお客さんに囲まれていたトーマスですが、復路の任務に備えて入換作業をおこないます。

こちらは川根温泉笹間渡まで金谷行きの臨時急行で先回りし、トーマスを迎え撃つ事にします。

臨時急行に充当されていたのは東急→十和田観光電鉄を経て大井川鐡道入りをした7200系。

意外にもロングシート車が急行運用に入っていました。詰め込みが効くからでしょうか・・・?(次回に続く

(写真はいずれもPENTAX KP+DA18-135mm F3.5-5.6ED AL[IF]DC WRで撮影)

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